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チーズ

おいしいものコラム

第67回 「スライスチーズについて」

2016年5月 6日 09:33

研究部Bチーム 君島 のぞみ  皆さんは「チーズ」といえば、どのようなタイプのものを想像されるでしょうか?ピザやトーストによく使われるシュレッドチーズ、一口サイズのベビーチーズやキャンディチーズ、シート状のスライスチーズやお料理に使う粉チーズ・・・さまざまな種類があって迷われるのではないでしょうか。  今回は、その中でも特に販売規模が大きいと言われる、スライスチーズについてお話させていただきます。...

第64回 「燻製細切りチーズ新発売!」

2016年2月18日 10:57

研究部Bチーム 川眞田 明子 商品詳細はこちら  皆さんは「燻製チーズ」というとどのようなチーズを思い浮かべますか?ひと口サイズのおつまみタイプのチーズや、塊状のチーズを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。  この度、弊社より新発売しました「ミルクを食べる 私の燻製細切りチーズ」は、燻製したチーズを細切り状に加工した一風変わったタイプの商品です。先ほど例に挙げたようなおつまみタイプの燻製チー...

第60回 「"第3のチーズ" スティリーノ」

2014年10月10日 16:06

研究部Bチーム 柄崎 仁志  「スティリーノ」。この名称を耳にしたことがありますでしょうか?  おそらくはほとんどの方が、聞いたことがない、と答えるのではないかと思います。  既に家庭用市場には出回っているのですが、「スティリーノ」という商品名では売り出しておりません。  スティリーノは当社独自技術により開発した製品で、チーズ中の乳脂肪を植物油脂におきかえたチーズ代替素材であり、バターに対してマー...

第57回 「チーズの色の違いについて」

2013年8月12日 09:24

研究部Bチーム 川眞田明子  普段何気なく購入して使うことも多いかと思うナチュラルチーズですが、黄色いチーズと白いチーズがあることに皆さんお気づきでしょうか。店頭に並んでいる数種類の商品を見比べてみると黄色いチーズの商品と白いチーズの商品が混在して並んでいる場合、もしくは一つの商品の中で黄色いチーズと白いチーズがミックスされている場合もあります。一般にはオセアニア産のチーズは色が黄色く、ヨーロッパ...

第54回「ミルクを食べるキャンディチーズ」 

2013年1月 5日 09:09

研究部Bチーム 君島のぞみ シュレッドチーズ、パウダーチーズ、スライスチーズ、キャンディチーズ・・・。チーズにはさまざまなタイプがあり、それぞれ違った魅力がありますが、みなさんはどのタイプのチーズがお好きでしょうか? 今回は、その中のひとつ、キャンディチーズについてご紹介したいと思います。 スーパーで見かけたことがあるという方、あるいはよくご購入されるという方もいらっしゃるかと思いますが、キャンデ...

第51回 新商品 「ミルクを食べる クリーミーチーズソース50g」

2012年5月16日 13:24

研究部Bチーム 矢内原碧 チーズといえば栄養満点なイメージがある方は多いのではないでしょうか? チーズは栄養バランスのとれた完全食品と言われており、人にとって必要な栄養素のうち、ビタミンCと食物繊維以外の全ての栄養素を含んでおります。ですので、野菜などとチーズを一緒に摂取することによって、人にとって必要な栄養を確保することが出来ます。 ここで、この春に新発売しました、野菜とも相性抜群で使いやすい商...

第48回「とろ~りとろけるヘルシースライス」について

2011年10月21日 13:23

研究部Bチーム 松陰悠希 みなさんはお家でチーズを使う時にどんなタイプのチーズを使用されていますか? 一般的に店頭で売られている料理に使用するチーズと言えば、シュレッド(短冊)、スライス、パウダーといった形状がほとんどだと思います。 実際、2009年度の家庭用チーズのタイプ別販売状況ではスライスが28%で1位、シュレッドが9%で4位、パウダーは4.6%しかありません。(ちなみに2位はベビーチーズ、...

第42回「プロセスチーズの化学」

2010年9月 9日 16:28

2010年8月24日 研究部Bチーム 澤木正俊  ナチュラルチーズ中のカゼインタンパク質はカルシウムを多量に含み、不溶性で、網目構造を作っています。水分、脂肪分はこの網目構造の中に入り組んでいます。このままチーズを加熱、攪拌すると、チーズは溶けますが、水と脂肪分が分離するだけで、均一に混ざりません。そこでリン酸塩、クエン酸塩等の溶融塩を添加し、加熱、攪拌を行います。するとカルシウムイオンとナトリウ...

第39回「アメリカの風とろけるミックスチーズ」

2010年3月30日 23:16

2010年3月30日 第39回「アメリカの風とろけるミックスチーズ」 研究部Bチーム 矢内原碧 皆さんはチーズと聞いたらどこの国が思い浮かぶでしょうか? ヨーロッパの国々を思い浮かべる...

第36回「ミルクを食べるシリーズについて」

2009年10月22日 23:14

2009年10月22日 第36回「ミルクを食べるシリーズについて」 研究部Bチーム 山下崇之 皆様、日に日に寒くなるこの季節いかがお過ごしでしょうか?今回のコラムでは、弊社のブランドであります、「ミルク...

第33回「チーズ業界にも新時代到来?!」

2008年9月26日 23:12

2008年09月26日 第33回「チーズ業界にも新時代到来?!」 研究部Bチーム 魚井伸悟  昨今、スーパーで買い物をしていると価格改定(値上げ)や内容量変更(減量)が目に...

第30回「チーズフォンデュを楽しむ」

2007年11月 8日 23:09

2007年11月08日 第30回「チーズフォンデュを楽しむ」 研究部Bチーム 中島真弓  チーズを利用した料理はたくさんありますが、寒くなるこれか...

第27回「チーズの選び方と保存方法」

2007年5月26日 23:06

2007年5月26日 第27回「チーズの選び方と保存方法」 研究部Bチーム 福村仁志 ...

第24回「第9回オーストラリアチーズスカラシップ出張報告書」

2006年10月18日 23:03

2006年10月18日 第24回オーストラリアチーズスカラシップ(第9回) 研究部Bチーム 中村大樹 日時 : 2006年9月2日(土)~月17日(日) 16日間(移動2日) 場所 : 9月3日縲怩V日 National Centre for Dairy Education(NCDE)、Food Science Australia縲弩...

第21回「チーズを調理する」

2006年4月17日 23:00

2006年4月17日 第21回「チーズを調理する」 研究部Bチーム 飛戸美恵 デパ竏茶gだけでなく最近はスーパーでも様々な種類で気軽に手に入るようになってきたナチュラルチーズ。テ竏茶uルチーズとして食べるだけでなく、目的に合ったチーズを普段の料理に幅広く取り入れられるよう、そのチーズの味や加熱による変化などの特徴と利用方法をご紹介しようと思います。 ◆ナチュラルチ...

第18回「プロセスチーズの作り方」

2005年10月28日 22:57

2005年10月28日 第18回「プロセスチーズの作り方」 研究部Bチーム 八木涼花 一言に「チーズ」と言っても「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」に分けられるのは何度か このコラムでもご紹介してきました。ここで簡単に復習しておくと「ナチュラルチーズ」とは 牛や山羊から搾取した原料乳に乳酸菌やレンネット(仔牛の胃から抽出した酵素)を加え 凝固させ、熟成させたもの。原料...

第15回「ナチュラルチーズの分類」

2005年4月28日 22:54

2005年4月28日 第15回「ナチュラルチーズの分類」 研究部Bチーム 中村大樹 一言に「チーズ」と言っても「ナチュラルチーズ」や「プロセスチーズ」があるのは、皆さんご存知かと思います。今回は、「ナチュラルチーズ」には一体どんな種類があるのかを簡単に見ていきましょう。 1.フレッシュ(非熟成)タイプ 乳に酸や酵素を加えて凝固させ、水分を取り除いた...

第12回「家庭で簡単にチーズを作ろう!」

2004年1月 1日 22:52

2004年第12回「家庭で簡単にチーズを作ろう!」 研究部Bチーム 高橋麻子 「チーズは買って食べるもの。乳酸菌が必要だから家庭では作れない。」と思っていませんか?そんなことはありません。ご家庭でも牛乳から簡単にチーズを作ることができます。今回は、酸凝固によってできるフレッシュチーズの作り方をご紹介します。 用意するもの・牛乳1L・酢約80ml・鍋・温度...

第9回「チーズができるまで」

2002年1月 1日 22:45

2002年第9回「チーズができるまで」 ~オーストラリアチーズセミナー体験より~ 研究部Bチーム リーダー 福村仁志 ■オーストラリアチーズの作り方 ナチュラルチーズの製造工程はチーズの種類によって異なりますが、今回はオーストラリアでのチェダーチーズの作り方をご説明致しましょう。 1. 搾乳 広大な牧草地で育てられた乳牛より新鮮な牛乳が搾ら...

第7回「チーズの栄養」

2001年3月 1日 22:37

2001年 第7回「チーズの栄養」 ~チーズに秘められたパワー~ 研究部Bチーム  高橋麻子 チーズパワー (1)チーズは栄養バランスのとれた完全食品 (2)抜群のカルシウム吸収力 (3)牛乳が苦手なひとも大丈夫 (4)育ち盛りのお子様、妊婦さん、高齢者の栄養補給にも最適 (5)世界No.1フランスの消費量は日本の10倍以上 チーズは栄養バランスの...

第6回「チーズの歴史」

2001年2月 1日 22:36

2001年 第6回「チーズの歴史」 営業部販売開発室 特需課課長 白井俊夫 チーズはアジアから世界へと拡がった チーズの起源をはっきり記した資料はありませんが、古代遺跡の発掘品などから、乳製品づくりが数千年以上の昔から行われていたことが分かっています。 チーズの発祥の地はアジアという説が有力です。 古いアラビアの民話に、チーズ誕生にまつわる、こんな話があります。 遠...

第2回「100年後のチーズのお話」

2000年2月 1日 22:31

2000年 第2回「100年後のチーズのお話」 チーズの消費量  過去、大きな成長を続けてきた世界のチーズの総消費量ですが、中でもわが国の消費量はこの30年間で飛躍的に成長しています。一人あたりの消費量で見ると、世界では過去30年余り変化が無かった(約2.5kg)といえますが、この間に日本は4.5倍(1970年-約0.4kg:2000年-約1.8kg)もの急成長を遂げています。...
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