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消費者モニター調査会

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第19期 第3回来社モニター調査会

 9月に、第19期の第3回来社モニター調査会を開催させていただきました。前半は9月15日、後半は9月28日という日程で開催し、それぞれ32名様、26名様にご参加いただきました。
 第3回のモニター調査会は、前回のモニター調査会の時より若干多い種類の官能調査にお付き合い頂きました。その分、モニターの皆様が食べる量が増えることになり、満腹になったかと思いますが、大変貴重なご意見をいただきました。こちらの予想通りの評価をいただいたものや、意外な結果になったもの、厳しい評価や好評価をいただいたもの等様々でしたが、それらの意見を生かして今後の商品開発を進めていきたいと思います。
 試食の合間に休憩と言う意味も含めまして、弊社商品についての勉強会を実施させて頂きました。前回の「チーズ」に続いて、今回は「マーガリン」に関する勉強会でした。マーガリンは昨今トランス脂肪酸の影響で逆風が吹いている状況ですが、油脂の技術の進歩や企業努力によって、マーガリンのトランス脂肪酸が低く抑えられていること、バターに比べて価格メリットがある商品であること等、マーガリンの魅力について少しでも伝わったのではないかと思います。
 マーガリン関連では、前回に引き続き、内容を開示した状態、非開示の状態での試食を行い、イメージによる官能への影響があるか調査を行いました。また、色物マーガリンの改良品に関する官能調査をさせていただき、一般消費者の貴重なご意見をいただくことができました。
 チーズ関連では現在風味改良を行っている商品の官能調査、現在のスティリーノを改良した商品の官能調査を行いました。どちらに関しても今後の商品の改良を進めていくうえで重要な意見をいただきました。
 ホットケーキ関係では次回の春を目指して開発しているホットケーキに関する試食と言う事で、若干好き嫌いの分かれる製品での官能調査でした。それだけに、モニターの皆様の意見は大変重要で、今後の商品の方向性を決めるにあたって参考になる意見をいただきました。
 モニターの皆様から頂戴したご意見は、一般消費者の目線からの意見と言う事で社内の意見とはまた違った意見が多くいただけます。今回頂いた意見を参考に、商品開発へ注力して、現行製品の改良、魅力ある新商品の開発が出来るように尽力していきたいと思います。
 次回は11月の開催を予定しております。体調にはご留意いただき、皆様の次回のご参加を心よりお待ちしております。


モニター委員
西村 彬則
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