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架け橋となる
筒井拓己

泉大津品質管理係
筒井 拓己
山形大学大学院/農学研究科/生物資源学専攻
2014年4月入社

 私は2014年4月にマリンフードに入社後、長浜工場にてプロセスチーズ・スティリーノの釜炊きを主として製造に携わり、2015年1月から泉大津工場にて品質管理係として日々の業務を行っております。主な仕事の1つは品質管理という名の通り、工場内で品質をチェックすることです。工場内の巡回による製造工程や包装機械の確認、原料チーズや製品の微生物および官能検査などが挙げられます。昨今、食品業界は異物混入が大きな問題となっており、それを防ぐことは当然のことながら、より品質の良い状態の製品をお客様に食べて頂くために、毎日行うルーティンワークではありますが、極めて重要な仕事と捉えこなしております。
 品質管理業務の他にも本社研究部の方の依頼に対応したり、営業の方からくる意見を元にチーズの配合を考え、実際に自分で試作をし、お客様が希望としている物性、味に近付けた製品を作り上げること、他にも現場内環境の改善など様々な業務が挙げられます。まだまだ不慣れなことや知らないことが多く、同じ部署の上司、先輩、製造現場担当者など皆様にご迷惑をおかけすることが多いですが、一日でも早く追いつき、追い越せるよう日々努力をしております。
 私は日々の業務の中でコミュニケーションを取ることを大切にしています。コミュニケーションを取ることで、その会話の中から現場担当者目線の知識、改善してほしい点など様々な情報を得ることができます。勿論時には、指導したり、逆に不満を言われることもありますが、コミュニケーションを取っているからこその結果であり、この姿勢があるからこそ皆で協力してより良い企業に向かっていけるのではないかと考えております。
 会社の行事でもテニス大会・新春パーティなど工場内の方のみならず遠方の社員と触れ合う機会も多く、結果として様々な知見を得、自身の成長になることができるそんな魅力がこのマリンフードにはあると思います。