- 社員教育 -

社員教育強化プログラム
基準期間は毎年4月1日~翌3月31日の一年間とする。
社員教育強化プログラムは、以下18項目に分類される。
2日間にわたり、各部門・各レベルに合わせた内容の講義を社内で受講する研修。 尚、研修内容については、毎回社長が決める。講師は社員が担当する(一部社外講師あり)。

<受講頻度>
営業部門・・・各人2年に1度の受講
生産・研究部門・・・Ⅲ等級以上は2年に1度、Ⅱ等級以下は3年に1度受講
管理部門・・・各人2年に1度の受講
II.夏期幹部研修会(1泊2日)
毎年、夏期に2日間にわたり実施される、係長職以上の全員を対象とする研修。研修内容は、個人別テーマの発表とグループ別テーマ取組みと発表である。
III.事業発展計画発表会と内外講師による講演会
毎年1月に実施される、その年1年間の会社・各部門の方針発表会。同日に内外講師による講演会も実施される。
各職種、各レベルに応じた外部セミナーを各人定期的に受講する。
指名された社員が、職場改善やコスト削減をテーマに提案を行う制度。全社員が18の職場単位にグループ分けされ、 2ヶ月おきに各グループから1~4名指名される。受命者は2か月間で正社員4件、準社員2件の提案提出を義務付けられる。サイクルは4年に一度順番が回ってくる。
ビジネス文書検定、フォークリフトなどの業務上必要とする資格を取得するために会社がバックアップする制度。
年3回(生産は年2回)営業・生産・管理・研究に分かれて、各部門の仕事に関係するビデオを視聴し感想文を書く研修。 感想文コンクールを実施。
営業・生産・管理・研究の各部署で勉強会を定期的に実施。
定期学卒新入社員、中途入社社員、新規入社契約社員を対象とした入社時に受講する研修。正社員においては、入社ガイダンスをはじめビジネスマナー、就業規則、商品知識を深める講義など働くうえで必要な内容を幅広く勉強します。
X.新入社員研修(2泊3日)
定期学卒新入社員全員+中途入社と指名された中堅社員がサブリーダとして受講する、2泊3日で行う研修。リーダーは社長。
フルタイマーを部門、レベル別にグループ分けをし、各部門・各レベルに合わせた内容の講義を半日で社内で受講する研修。毎年原則として9月と2月に実施する。

<受講頻度>
各人2年に1度の受講
従業員意向調査書、成績評価基準書をもとに、7月の賞与支給後8月末までの期間にIII等級以上の社員役員対象にカウンセリングを実施。
「自分たちで直す工場」をテーマに、年に1度、実践的な種目で工務技術を競う大会。生産本部(係長以下)、研究部(主任以下)、出荷係、契約社員希望者を対象に実施。繰り返し予選を行い、8月に決勝戦を行う。
XIV.社内パソコン勉強会
業務遂行上、パソコンに関して必要最低限の技術習得を目的とした、外部講師による社内で行う勉強会。管理部、営業本部、研究部、生産本部(調合係以外の製造職は係長以上及び希望者のみ)を対象に、パソコン技術のレベル別にグループ分けを行い、実施。勉強会のテーマについては都度決定する(ワード、エクセル、パワーポイント、アクセスなど)。あくまで、各自のスキルアップのための勉強会であるため強制参加ではない。

<受講頻度> 年に1回。
パソコン入力レベル向上の為に、年に1度、入力スピードと正確さを競う大会。契約社員を含む管理部、営業本部、研究部、生産本部(調合係以外の製造職は係長以上)、その他希望者を対象に実施。繰り返し予選を行い、1月に決勝戦を行う。
プレゼンスキル向上の為に、2年に1度ベストプレゼンテーターを競う大会。管理部、営業本部、研究部、生産本部(製造職は係長以上および各係より選ばれたスタッフ)、新入社員を対象に実施。 1月の新春パーティーで決勝戦を行う。 プレゼンスキル向上の為に、2年に1度ベストプレゼンテーターを競う大会。管理部、営業本部、研究部、生産本部(製造職は係長以上および各係より選ばれたスタッフ)、新入社員を対象に実施。 1月の新春パーティーで決勝戦を行う。
XVII.第1種衛生管理者免許受験
研究部、生産管理課、総務課を対象とし、第一種衛生管理者の免許を取得させる制度。
XVIII.他社工場見学会
生産本部、研究部による他社食品工場見学会を実施する。