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弊社取締役社長 吉村直樹よりの 年末のご挨拶 2016

マリンフードからのお知らせ

弊社取締役社長 吉村直樹よりの 年末のご挨拶 2016

2016年12月22日

拝啓
 11月末から12月初めにかけて、3泊6日の異例の旅程で、米国オレゴン、カリフォルニアを訪問して来ました。いくつかの食品メーカーを訪問しながら、同時に西海岸の新しい時代の空気も、少し吸って来ました。
 ドナルド・トランプ氏が米国第45代大統領に選ばれたのは、その経緯からみると驚異です(イノベーション=驚き、だとしたら、今年最大のイノベーションはトランプ氏と言うことになりますね)。
 要人起用のマスコミ報道を見て、ほぼ官僚や学者が占める日本の公的機関のトップの硬直した人事と比較して、全ゆる出身経歴を対象にする豊富な選択肢に、憧憬を感じます。
 これは、ボブ・ディランにノーベル文学賞を与えた、自由自在で柔らかな感性を共通の母体とするものなのでしょうか?(さだまさしやユーミンに芥川賞をあげたい)。
 諸々の発表が、まるで極彩色の人事絵巻を見る思いです。
 とはいえ日本だって、カイロ大学卒業の小池百合子さんが東京都知事になったり、若きカリスマ弁護士の橋下徹氏がかって大阪府知事で大活躍したような地下水脈は、静かに流れ、時に噴水することもあるのです。
 ただ、王貞治さんに日本政府台湾事務所代表、ローマ人の物語を書いた塩野七生さんにイタリア大使、いち早くトランプ氏と会談したソフトバンクの孫正義さんにアメリカ大使、を委嘱するようなダイナミズムには程遠いようです。

 年の瀬、はて今年はどんな年だったのか?たった一年の歴史が、一陣の風が通り過ぎ、遥か彼方へ去ってしまったように、朧げで頼りないことに胸打たれます。
 今年一年も色々とお世話になり、有り難うございました。平素の無沙汰をお詫びしますと共に、どうか皆様方ご家族の方全てが、希望と夢に溢れた丁酉(ひのととり)年の春を迎えられますことを念願し、恒例の今年の十大ニュースを併記し、年末のご挨拶とさせて頂きます。

十大ニュース(マリンフードが選んだ)

2016年
1位 ドナルド・トランプ氏次期米国大統領に選出される。
2位 リオデジャネイロオリンピックで日本は過去最多の41個メダル獲得など大活躍。
3位 小池百合子氏東京都知事に就任。豊洲問題など諸問題沸騰。
4位 熊本大地震など全国で地震が多発。
5位 英国、国民投票でEU離脱決定。
6位 セ・リーグ広島カープ優勝。日本ハム日本一。
7位 伊勢志摩サミット開催。オバマ大統領広島を訪問。
8位 大隈良典氏がノーベル生理学医学賞を受賞。
9位 天皇生前退位の意向を示される。
10位 朴韓国大統領、弾劾議案可決。
(次) SMAP 12月31日に解散。

2015年
1位 イスラム国過激派組織による、フランス爆破、日本人殺害など世界中にテロの脅威。
2位 TPP環太平洋戦略的経済連携協定、大筋合意。
3位 マイナンバー法施行。
4位 ノーベル生理医学賞に大村氏、物理学賞に梶田氏が受賞。
5位 ラグビーW杯で日本代表活躍し、『W杯の最高の瞬間』賞を受賞。
6位 2020年東京オリンピックに向けて、新国立競技場、エンブレム白紙撤回で前途多難。
7位 安全保障関連法案成立。
8位 北陸新幹線開業で北陸に脚光。
9位 大阪都構想否決と大阪府知事、市長選勝利による維新の再生。
10位 明治産業革命の遺産が世界文化遺産に登録。
(次) 海外からの訪日客激増で爆買いブーム。

2014年
1位 消費税4月に5%から8%にアップする。
2位 ノーベル物理学賞を日本人3名が受賞。
3位 アベノミクス、日銀金融緩和で急激な円安、株高進行。
4位 西アフリカ発端のエボラ出血熱世界へ拡大。
5位 年末解散、総選挙、自公与党2/3超議席獲得で勝利。
6位 御嶽山噴火で死者57名。
7位 テニスの錦織選手世界で大活躍。
8位 理化学研究所の小保方氏のSTAP細胞論文取り消し。
9位 大型台風、局地豪雨、大雪など自然災害猛威をふるう。
10位 ロシア、クリミアを編入で緊張高まる。
(次) ソチオリンピックで日本選手活躍。

敬具
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