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▲1971年企画舎・宮本研作「美しき者の伝説」舞台写真。左が直樹。 札幌での(8年半)学生時代に、突然通学途上にあった茶道教室の扉を叩いた。22~23歳の頃。その半年前の4ヶ月の欧州放浪が原因。初めての海外の行く先々で、日本の事を何も知らない我が身を知った。 師匠からは、いつも夕飯を馳走になり、それから指導を受けた。男の弟子はボク一人だった。習い始めて3年半後の正月(1975年)、北海道神宮...