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食品新聞 2025年12月22日(月)
スティリーノ価格改定後も好調
マリンフード連結の2025年の着地は430億円が見込まれるが、24年末から25年にかけて、冷凍クレープ・ポップコーン等を製造するセブンズ、乳製品を中心とした商品企画販売のエムケーフーズをグループ化しており、今後もさらなるシナジー創出に努めていく。
同社単体の約8割を占めるチーズ類部門の25年1~11月までの11か月累計は、チーズ原料価格高騰等が影響し、全体では数量、金額ともに微減だが、重点商品で価格優位性が高いチーズ代替品の「スティリーノ」シリーズが好調で、チーズとブレンドしたチーズブレンド品も大きく伸長している。よって、シュレッドや6Pは前年実績を下回るも、スライス、ベビーは二ケタアップと好調に推移し、減少分をカバーしている。
そのスライス類は、スティリーノ製品の出荷増に加えて値上げを実施している中でも大手量販店向けPBが好調で、さらにブレンド品が好調のベビーチーズ類も増加した。
単品別で特に好調に推移している商品は、「ゴーダチーズブレンド1kg」が、前年から新規開拓企業の販売が引き続き好調で売上前年同期比3倍強で推移。「ベビーチーズブレンド」5品は、今秋から新たな量販向けPB品も発売するなど売上高が前年同期比2倍以上。「コレステロール98%オフヘルシースライス105g」は、同とろけるヘルシースライス105gのシリーズ品として24年秋発売の商品で、2品での採用が増えている。
25年の価格改定は、引き続く原料高騰を背景に、チーズ製品は業務用を2月と11月、家庭用は4月と11月、スティリーノシュレッドは業務用6月、家庭用7月、スティリーノスライスは8月にそれぞれ価格改定を実施した。
投資面では、長浜工場に新たに第二工場の建築に着手しており、来秋の竣工を予定している。
同社単体の約8割を占めるチーズ類部門の25年1~11月までの11か月累計は、チーズ原料価格高騰等が影響し、全体では数量、金額ともに微減だが、重点商品で価格優位性が高いチーズ代替品の「スティリーノ」シリーズが好調で、チーズとブレンドしたチーズブレンド品も大きく伸長している。よって、シュレッドや6Pは前年実績を下回るも、スライス、ベビーは二ケタアップと好調に推移し、減少分をカバーしている。
そのスライス類は、スティリーノ製品の出荷増に加えて値上げを実施している中でも大手量販店向けPBが好調で、さらにブレンド品が好調のベビーチーズ類も増加した。
単品別で特に好調に推移している商品は、「ゴーダチーズブレンド1kg」が、前年から新規開拓企業の販売が引き続き好調で売上前年同期比3倍強で推移。「ベビーチーズブレンド」5品は、今秋から新たな量販向けPB品も発売するなど売上高が前年同期比2倍以上。「コレステロール98%オフヘルシースライス105g」は、同とろけるヘルシースライス105gのシリーズ品として24年秋発売の商品で、2品での採用が増えている。
25年の価格改定は、引き続く原料高騰を背景に、チーズ製品は業務用を2月と11月、家庭用は4月と11月、スティリーノシュレッドは業務用6月、家庭用7月、スティリーノスライスは8月にそれぞれ価格改定を実施した。
投資面では、長浜工場に新たに第二工場の建築に着手しており、来秋の竣工を予定している。





