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フェニックス休暇

ヨーロッパ鉄道旅行

(取得期間:平成17年6月16日より14日間)
泉大津工場 品質管理課 今永 克己
(昭和55年4月入社)
ヨーロッパ鉄道旅行

ヨーロッパ鉄道旅行
 去る6月16日より、フェニックス休暇を使わせていただき、あこがれのヨーロッパへ行って参りました。持ち物は着替えとトーマスクックの時刻表、それにヨーロッパの鉄道乗り放題のチケット(ユーレイルパス、但し加盟国に限る)、ガイドブックのみ。ルフトハンザ航空で関空からドイツのフランクフルトへ。そこからパリ、ニース、ウィーン、ローマ、ミュンヘン、ハンブルク、ロンドン、そして再びフランクフルトへ、そこから関空へ戻りました。
 十五夜連続列車の中、つまり夜行列車で過ごし、ざっと一万キロは乗ったと思います。特に素晴らしかったのはフランス南部の農村地帯を行くローカル線、アルプスの斜面で牧場とともに散在するスイス風の民家がのどかな登山鉄道、アルプスの山肌をよじ登り長いトンネルで抜ける山越えのルートなど鉄道の旅の良さを満喫してきました。食堂車の中でワインを傾けながらチーズやハムをつまんで至福の時間でした。
 日本の鉄道は、事務的で遊び感覚や情緒がなくなり味気なくなりつつありますが、ヨーロッパはじっくり車窓を眺めながら旅情を味わえる時間や空間がいっぱいです。最近、ヨーロッパの鉄道旅行は流行しているようですが、何も難しくありません。ヨーロッパのいろいろな人達との出会いもあり、みなさんにお勧めします。