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フェニックス休暇

フェニックス休暇記

(取得期間:平成22年2月9日~2月18日)
管理部 総務課 大和充夫
(平成16年10月1日入社)
息子と犬と
息子と犬と
当社に入社以来、丸5年が経過し2月9日(火)~18日(木)の間フェニックス休暇をいただきました。休暇は、家内と大学1年生の次男がおります群馬県の前橋に行き、次男が親元を離れどの様な生活をしているか確認に参りました。まず驚いた事は大阪の自宅から次男がおります前橋まで何と遠い事か!東京駅まで東海道新幹線、高崎まで上越新幹線、そして高崎から前橋まで両毛線を乗り継ぎ、前橋まで向かいましたが、ドアツードアで約6時間の長旅でした。両毛線は時間帯にもよりますが、1時間に1本程度しか電車がなく、その不便さに唖然とした次第です。家内と電車を乗り継ぎ前橋駅に到着しましたが、前橋駅に降りた瞬間、外は大雪で大阪には滅多にない風情をまず体験致しました。次男の住んでいる家は、一人暮らしのアパートである為、私と家内が宿泊できるスペースはなく前橋駅のビジネスホテルに宿泊しました。次男が通っている大学を案内してもらったり、普段買い物をしているスーパーに行ったり、次男宅で家内を交え普段の生活について聞いたり、3人で食事をしたり、大阪ではないゆっくりした時間を家内・次男と共有する事ができました。息子が一人暮らしをする事で独立心が芽生えた事、逆境に対して逃げることなく真正面から取組んでいる事、周囲の人との協調性が出てきた事等を、次男と過ごした3日間で僅かではありますが成長の過程として感じ、家内共々親として喜び帰路につきました。子供は、親の背中を見て育っていくもんだなと思い、子供に恥じない立派な仕事をして、会社に貢献していく事が即ち家族を守る事であると私自身改めて認識しました。今度フェニックス休暇をいただく時、私は56歳です。次回のフェニックス休暇を楽しく過ごす為にも、まずはこれからの5年間、仕事面で更に会社に貢献できる様、微力ではありますが頑張ります。今回この様な長期休暇をいただき、誠にありがとうございました。
以上