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社内報マリン

マリンフードでは年に3回社内報を発行しています。社内報の一部の記事をご紹介します。

東京支店移転

東京支店業務課課長 請川哲也
東京支店
 今から45年前、『ミルクマリン食品株式会社』から『マリンフード株式会社』へ社名を改称した昭和44年、東京支店は品川区勝島の東神倉庫内の一室をかり、東京事務所として開設されました。坪数は3坪、社員1人のスタートでした。それから昭和46年千代田区神田(7坪)、昭和48年渋谷区代々木(米沢ビル9坪)、昭和54年渋谷区代々木(千陽ビル18坪)、平成3年渋谷区恵比寿(ATYビル30坪)、平成12年品川区東五反田(高輪台グリーンビル66坪)、平成18年港区芝(成旺ビル136坪)と面積を拡張しながら移転を繰り返し、平成26年11月25日、港区海岸(YS海岸ビル9階 166坪)は8回目の移転となります。  移転のきっかけは立ち退き通達と不本意ではありましたが、吉村社長が50件近くの物件を下見され選定して頂いた4件の物件を吉村部長、蔭山支店長、辻副支店長、課長3名で更に選定させて頂きました。  YS海岸ビルは地上12階建で築年数も21年と新しく、個別空調、機械警備、OAフロア、駐車場完備とオフィス環境として申し分がありません。オフィス内は柱が両サイドの窓側にしかない為、青いカーペットがオフィス奥まで貫いています。また外の景観が特に素晴らしく、北側の窓からは眼下に流れる運河や東京タワーが見る事ができ、また南側の窓からは東京湾が一望、ウオーターフロントに立ち並ぶビル群やお台場そしてレインボーブリッジが見渡せます。夏にはお台場・東京湾花火が眺められます。オフィスレイアウトは吉村部長に進めて頂き、玄関にはガラス張りの商談室や打ち合わせコーナーがレイアウトされ、来訪者は商談室のガラス越しに見える東京湾の景色に見惚れる工夫が凝らしております。青い床、青い海、青い空、それが新東京支店のイメージです。  蔭山支店長の掲げる目標、東京売上100億円をこの新事務所で達成できる様に東京支店一同頑張る所存です。また上京の際はお立ち寄りお待ちしております。