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フェニックス休暇

フェニックス休暇 旅行記

(取得期間:平成18年3月11日より8日間)
泉大津工場 松田 光雄
フェニックス休暇
 5年に一度のフェニックス休暇を3月中旬より頂きました。
 今まで何回もフェニックス休暇を頂戴していますが、毎回子供達を連れて九州や北海道など国内を車で廻る旅でした。しかし今回は、子供達も大きくなり留守番をするから二人で行ってきたらと一緒にいく事を断られ、妻と二人で東南アジアに行くことになりました。3月11日に関西国際空港より一路ベトナムのハノイまで約5.5時間の空の旅。人口約8千二百万人。交通手段は、ほぼミニバイクで町中バイクだらけ、特に、大通りは人も信号も関係なくバイクの洪水でした。
 「車道を横断する時はゆっくりと渡る。バイクが人を避けられるように。」とガイドさんからアドバイスを受けたぐらいです。
 その後、ハノイからカンボジアへ、この国の面積は日本の約1/2、人口1千万人、ここもベトナムと同様バイクの多さに圧倒されました。又、露天での食事が一般的で、けっして衛生的とは言えませんが、現地の人々の食欲は旺盛でした。カンボジアでは、アンコールワットをはじめとするシェムリアップ周辺の遺跡巡り。大きな石の彫刻はかなり有名ですが、ガイドブックやテレビで見るのと実際に自分の目で見るのとでは大違いでした。
 シェムリアップより再度ベトナム、ホーチミン市へ戻りメコン川クルーズ体験。
 ベトナムと言うと戦争や内紛が頭に浮かびますが、今回私の見たベトナムは中国同様、近い将来めざましく発展していくだろうという活気を肌で感じました。食事もおいしく妻は是非もう一度行きたいと言っています。
 3月11日から18日までの八日間の旅でしたが、おおいにリフレッシュ出来、こんな機会を頂きました会社に感謝しております。ありがとうございました。