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フェニックス休暇

続エジプト旅行

(取得期間:平成18年10月24日より15日間)
営業部販売開発室特需課 T.S
(昭和61年4月1日入社)
エジプト

エジプト
この度フェニックスを利用させていただき10年振りのエジプトを訪れる機会を得ました。忘れもしない10年前、突如強烈な腹痛に襲われ、果ては生涯に一度切りお尻に注射を射たれ、その間ツアーから離脱した為、主要観光地のアブシンベル神殿を見逃した最悪の一日。今回はその空白の時間を取り戻す旅となりました。そんな訳で飲料水や歯磨きは全てミネラルウォーター、又氷や水洗いしたカットフルーツなど水道水を使い火を通さない食べ物は本当に危険です。ツアーは 8日間、関空からエジプト航空の直行便があり片道11~13時間、時差は7時間遅れです。観光の見所はルクソール神殿、カルナック神殿、王家の谷、ハトシェプト女王の葬祭殿、アスワンダムとハイダム、アブシンベル神殿とナセル湖、ギザの三大ピラミッドとスフィンクス、カイロ博物館、旧カイロ市街等々盛り沢山。国内の移動は主に観光バスですが、今回はアスワンからギザまでナイル川沿いにナイルエキスプレスで寝台列車の旅も経験しました。エジプトは貧しい農業国で主な外貨収入源は観光事業しか有りません。貨幣は観光地ならエジプトポンド、USドル、日本円どれでもOKで買い物は値段交渉が原則。訪れる先々では妙な日本語に精通したエジプト商人達が待ち構え、10年前と相変わらず「まいど~」「もうかりまっか~」「やまもとやま」そして今回新バージョンの「ハッスル!ハッスル!」「さらばじゃ~」など連呼しながらまとわりつき、少しでも買うそぶりを見せると法外な値段で丸め込もうとする商魂逞しき奴らから、いかに土産を安く買い叩くか駆け引きの毎日でした。エジプト旅行を一言で表現すると「果てしなく広大な砂の世界サハラ、悠久の時を超えて流れる大河ナイル、1日5回必ず街中に礼拝がこだまするイスラム、いつも底抜けに明るいエジプシャン、圧倒的なスケールで見る者に強烈な印象を与える古代遺跡」と言った感じですが、言葉では語り尽くせない魅力満載のところです。ご興味のある方はぜひ足を運ばれる事をお勧めします。