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フェニックス休暇

私のフェニックス休暇

(取得期間:令和5年5月17日~6月7日)
泉大津品質管理課 課長 金田 亜喜子
(昭和63年4月1日入社)
 勤続5年毎に頂けるフェニックス休暇で、今回私は勤続35年となりました。コロナでの海外旅行規制もようやく緩和されての良いタイミング、「ここで行かないわけはない!」と思い5月17~5月24日の期間で以前から行きたかったオーストリアの「世界一美しい湖畔」にも選ばれたハルシュタットや映画サウンドオブミュージックの舞台となったザルツブルグにもドイツのロマンチック街道を経由して行きました。5月中旬とあって、気温も穏やかな事とマスクの人はほぼゼロ。そんな中で私のテンションも上がりっぱなし。
 ドイツ観光で特に人気のあるロマンチック街道では、「中世の宝石箱」と称されるローテンブルクとシンデレラ城のモデルとなった「ノイシュバンシュタイン城」を見学してオーストリアに入りました。オーストリアはドイツとは違って街全体が中世の世界です。50年以上前の映画サウンドミュージックに映っていた街が目の前にそのままの状態で、歴史地区は大切に保存され映画も色あせていません。ドレミの歌を歌ったミラベル庭園や亡命前にエーデルワイスを歌った祝祭劇場。クラシック音楽に興味のある人は絶対に行きたい場所だと感じました。
 私が驚いたのは観光地区では首都ウイーンでさえも大通りに馬車と車が混在して走っている事でした。雄大な景色と湖畔に建ち並ぶ家、タイムスリップしたようなのどかな街並みはどれをとっても日常のゴミゴミした生活から離れて過ごす事が出来ました。
 仕事の事も忘れ、本当に充実したひと時を過ごす事ができました。ただ、円安の為物価や渡航の燃料費が気になりましたが、中世の時代に触れたい方は女性の一人歩きもできるドイツ・オーストリアは本当にお勧めの国です。このような機会を頂き誠にありがとうございました。

  • ハルシュタット

    ハルシュタット

  • ノイシュバンシュタイン城

    ノイシュバンシュタイン城