バターおすすめの新革命!幸福感たっぷりな食卓を創る燻製バターとは?
毎日のトースト、なんだか物足りなく感じていませんか? 日々の食卓にちょっとした変化や感動を求めている方にぜひ知ってほしいのが「燻製バター」です。
本記事では、そんな燻製バターの基本的な知識から選び方、すぐに試せるおいしい活用方法までご紹介します。
ぜひ燻製バターを取り入れたメニューで、奥深い香りと味わいを体験してみてください。
そもそも燻製バターとは?特徴や3つの魅力
燻製バターという言葉を初めて聞いた方や「どんなものなのか分からない」という方もいるでしょう。
この章では、燻製バターの基本的な定義や、普段使っている一般的なバターとの違いを解説します。さらに、一度知ったらとりこになる「食欲をそそる香り」「深いコクとうま味」「製法の安心感」という燻製バターの3つの魅力について、詳しくひも解いていきます。
燻製バターの定義と製造方法の基本説明
燻製バターとは、バターに燻製の香りをまとわせた「フレーバーバター」の一種です。
通常のバターを作る工程の後、または製造の途中で、燻製の煙をまとわせる特別な工程を加えることで、独特の香ばしい風味を生み出します
製造方法には、完成したバターを燻製器に入れて直接いぶす方法(冷燻)や、燻製の香りをつけたオイルをバターに丁寧に混ぜ込む方法などがあります。
燻製バターは、バターに「燻製」というひと手間を加えて豊かな香りをプラスした、新しいタイプのバターなのです。
一般的なバターとの違いと特徴
燻製バターと一般的なバターとの違いは、「香り」と「味わいの奥行き」にあります。
燻製バターは、私たちが普段使っているバターが持つ乳製品ならではのコクや風味はそのままに、有塩バターの塩味や、発酵バターの爽やかな酸味とは一線を画し、より重厚で複雑な「大人の味わい」を楽しめるのが特徴です。
特有のスモーキーな香りが加わることで、料理全体の味わいを引き上げてくれるので、パンに塗るだけで、まるで高級なデリカテッセンのサンドイッチのような本格的な風味を手軽に楽しめます。
燻製バターの3つの魅力
燻製バターには、以下の3つの魅力があります。
1.独特のスモーキーな香りが食欲をそそる
燻製バターの香りは、燻製に使われる桜やリンゴといったチップに由来しており、熱を加えることでさらに香ばしさを増幅させます。芳醇な香りや、熱々のトーストの上でじゅわっと溶けるときに立ち上る香ばしい香りは格別です。
2.普通のバターでは味わえない深いコクとうま味
燻製の工程を経ることで、バターがもともと持っている脂肪分と、燻煙の香り成分が複雑に結びつき、奥行きのある味わいを感じさせます。料理に一層のコクとうま味を与え、ワンランク上の味わいに変化させるのです。
3.健康面でも安心できる自然な製法
燻製バターの製法は、人工的な香料に頼るのではなく、桜などの木材チップを燃やした煙で香りをつけるという、古くから伝わる食品の保存技術を応用したナチュラルな方法です。余計な添加物を加えず、自然の力を借りておいしさを引き出しているため、安心して楽しめます。
こだわりの燻製バター|選び方のポイント
この章では、数ある製品の中から燻製バターを選ぶための具体的なポイントを解説します。バターの種類や燻製に使われるスモークチップによる香りの違い、産地やブランドごとの特徴、利用シーンに合わせた容量の選び方まで、購入前に知っておきたい情報を解説します。
種類で選ぶ
燻製バターを選ぶ際は、豊かなコクと爽やかな酸味が特徴の「発酵バター」か、クセがなくマイルドな「非発酵バター」かに注目しましょう。
燻製バターは、ベースとなるバターが持つ風味の特性が、燻製の香りと掛け合わさることで、最終的な味わいの印象を左右します。
チーズのような濃厚な風味や、サワークリームのような爽やかな酸味がお好きな方なら、複雑で奥行きのある味わいに仕上げる「発酵バター」ベースの燻製バターがおすすめです。
一方で、バター本来のフレッシュなミルク感と燻製の香りをシンプルに楽しみたい場合は、クセのない「非発酵バター」が適しています。シンプルなトーストや素材の味を生かしたいソテーなど、幅広い用途で燻製の香りをストレートに引き立ててくれます。
理想の燻製バターに出会うためには、求める味わいの方向性を考えてバターの種類を選ぶことが大切です。
スモークチップによる香りの違いで選ぶ
より深く燻製バターの世界を楽しむなら、燻製に使われる「スモークチップ」の種類に注目して選ぶ方法もあります。
チップの種類によって香りの強さや雰囲気が異なり、合わせる食材との相性も大きく変わってくるからです。
例えば、「桜」のチップは香りが力強く、肉や魚料理に負けない存在感を与えます。一方、「リンゴ」や「クルミ」などのチップは、甘くマイルドな香りで、パンや野菜、お菓子などにもよく合います。
産地やブランドの特徴に注目する
バターの「産地」や、製造する「ブランド」ごとのこだわりに注目して選ぶのも、お気に入りを見つけるための方法の一つです。
ブランドによって、使用するバターの品質、燻製の方法、製品づくりに対する哲学が異なります。
例えば、酪農が盛んな北海道産の生乳を100%使用したバターをベースにしているブランドは、ミルクの風味が濃厚です。また、マリンフードのように、長年バターやマーガリンを専門に製造してきたメーカーは、バター本来の風味を最大限に生かす燻製技術にたけています。
ブランドの背景や産地の特色を知ることで、より自分の好みに合った納得できる一品を見つけましょう。
個包装や容量で選ぶ
自身のライフスタイルに合わせて、包装タイプや容量で選ぶ方法もあります。
バターは空気に触れると酸化が進み、風味が落ちやすいデリケートな食材です。自分の使い方に合ったパッケージを選ぶことで、よい状態のまま使い切ることができます。
一人暮らしの方や、特別なときにだけ使いたいという方には、開けたての新鮮な風味が楽しめる個包装タイプや、少量パッケージが便利です。
家族で毎日パンを食べる家庭や、料理やお菓子作りに惜しみなく使いたいという場合は、お得な大容量パックが経済的です。
パンや料理に!燻製バターのおすすめ活用方法4選
この章では燻製バターを最大限に楽しむための活用方法を4つ厳選してご紹介します。
日常的に登場する、定番のトーストやじゃがバターから、おもてなし料理にもなる本格パスタやお肉・お魚のソテーまで紹介します。
乗せるだけ、あえるだけで、いつもの一皿が極上の味わいに変身する簡単レシピをぜひお試しください。
1:まずは定番!いつものトーストが忘れられない味に
燻製バターを初めて試すなら、まずはシンプルに「トースト」に塗って食べるのがおすすめです。
こんがりと焼き上げた厚切りの食パンの上に、燻製バターをひとかけ乗せてみてください。バターが体温でじゅわっと溶け出すと同時に、食欲をそそるスモーキーな香りがふわりと立ち上ります。
パンを焼くというひと手間だけで、燻製バターが持つ豊かな香りと深いコクが最大限に引き出されます。
一口頬張れば、いつもの朝食が、まるでホテルのブランチで味わうような特別な味わいが広がるでしょう。
2:乗せるだけ簡単!ほくほくのじゃがバターや温野菜
燻製バターは、蒸したりゆでたりしただけの温かい野菜に「乗せるだけ」で、立派な一品料理が完成します。
ほくほくのじゃがいもに燻製バターを乗せるだけで、野菜が持つ素朴で自然な甘みと、バターの塩気、燻製の香ばしい風味が口の中で調和し、互いのおいしさを引き立て合うことで、まるでお店のメニューのような本格的なじゃがバターになるのです。
そのほかにも、アスパラやブロッコリー、にんじんなどの温野菜に添えるだけで、野菜が苦手な方でもおいしく食べられる、彩りも豊かな一皿が出来上がります。
3:あえるだけで本格派!きのこのパスタや卵かけご飯
燻製バターは、パスタやご飯といった主食に「あえる」だけで、本格的な味わいを生み出します。
炒めたきのこやベーコンとゆでたてのパスタを、燻製バターとほんの少しの醤油で和えるだけで、絶品の和風スモーキーパスタが完成します。
また、意外に思える組み合わせですが、熱々のご飯に生卵と燻製バター、醤油を垂らして混ぜる「燻製TKG(卵かけご飯)」は、一度食べたらやみつきになる禁断のおいしさです。
加熱した食材の熱でバターが溶け、燻製の芳醇な香りが全体に素早く行き渡ることで、料理に驚くほどの一体感と深いコクを与えてくれます。
燻製バターを「あえる」という簡単な調理法で、いつもの食事がレストラン級のメニューに早変わりします。
4:お肉・お魚のソテーでレストラン級の仕上がりに
鶏肉や豚肉、白身魚などのソテーの仕上げに燻製バターを使うと、まるでレストランのような本格的なメインディッシュが完成します。
シンプルに塩コショウで焼いた鶏もも肉のソテーに、火を止める直前に燻製バターを乗せて溶かし、全体にさっと絡めてみてください。バターのコクと燻製の風味が肉汁と溶け合う、絶品のソースになります。
また、サケやタラのムニエルといった魚料理との相性も抜群です。燻製バターは、普段の肉・魚料理をシェフが作ったような一皿に格上げしてくれます。
燻製の豊かな香りが肉や魚の持つ独特の臭みを抑え、同時にうま味とコクをプラスしてくれるため、ソースを別に作る手間がないほど味が完璧に決まるのです。
まとめ
本記事では「燻製バター」の魅力や選び方、おすすめの活用方法をご紹介しました。
燻製バターは、豊かな香りと深いコクで、パンや料理に乗せるだけで、いつもの食卓を手軽にワンランクアップさせてくれる魔法のアイテムです。
マンネリ気味だった朝のトーストも、休日のパスタも、燻製バターひとつで、まるでお店の味のような「特別な一皿」に生まれ変わります。
燻製バターの中でも特におすすめしたいのが、こだわり製法が光るマリンフードの「私の香り立つ燻製バター」です。
選び抜かれた燻製チップでじっくりと香り付けされたバターは、封を開けた瞬間に食欲をそそる芳醇な香りが広がります。
滑らかでパンにも塗りやすく、料理にも使いやすい絶妙なバランスは、まさに長年バターづくりに向き合ってきたマリンフードだからこそ実現できた品質です。ぜひお近くのスーパーや公式オンラインストアで探してみてください。
